機動戦士ガンダムseed destiny シン・アスカ

ステラとの関係

OP映像からシンとステラが深い関係なるのが予想されていた。

第1話の「アーモリー・ワン」で、買い物中に街中で踊っているステラとぶつかり彼女の胸を鷲掴みにしてしまう。この時、お互いの顔を見ている。しかし、二人ともこの事は記憶に残っていない。二度目の出会いは第21話で、休暇で海岸に行った時に偶然、ステラが崖から落ちて海で溺れかけているのを助けるがステラのブロックワードを言ってしまい、彼女を錯乱状態にしてしまう。錯乱状態のステラに対し、ステラを抱きしめ「俺が守る」と言い、彼女を落ち着かせた。二人は浜辺に着くが、そこは崖の下である上にステラは泳げないためにシンは仕方なく、遭難信号を発信し、たき火をしながら救助を待った。足に怪我をしたステラに自分のハンカチを傷口に巻いてやり、ステラはシンにカケラを渡している。その後、救助されたシンとステラはそれぞれの居場所に帰った。遭難に近い状況になり、救助を呼んだことは前作のアスランとカガリのようである。この出会いは2人に大きな影響を与えたと思える。

第22話で、シンはステラからもらった貝殻の欠片をガラス瓶に入れている。

第25話で、連邦軍の強化人間研究所の調査中にステラがガイアととも現れ、シンはインパルスでアスランのセイバーとともに交戦する。戦闘の結果、ガイアは戦闘不能に陥り、ステラはミネルバの捕虜になる。この時にシンは宿敵の一人がステラであることを知る。第26話において、負傷したステラを無断でミネルバの医務室へ連れて行ったため、タリアに呵責される。ステラが意識を取り戻した時に、記憶を操作されて自分の事を覚えていない事にショックを受ける。再び、ステラが目を覚ました時にシンの事を完全に忘れていなかった事を知り、シンは喜ぶ。

しかし第32話のベルリンの戦いに於いて、ステラはキラのフリーダムに搭乗していたデストロイを破壊され死んでしまった。シンはステラの死を悲しみ、ステラを二度と利用させないためにその遺体を湖に沈めた。第50話(最終話)では、前作最終話のキラとフレイ同様に、シンとステラが魂の状態となって会話している。その中でステラから「また明日会える」という趣旨の意味深な言葉をかけられ、ファンの間に様々な憶測を生み出した。

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